社団法人 日本ピアノ調律師協会 << 前のページへ戻る
日本ピアノ調律師協会は、ピアノを国民の芸術的財産として位置づけ、その運営管理を行なうことにより社会道徳的要請に応えるべく、会員資質の向上、調律技術者の社会的信用の維持向上に取り組んでいます。
事業 1)会員の資質向上を目指た 各種講演会の開催
2)コンサートや奉仕活動を通じた多くの人々とのふれあい
3)調律技術の向上とピアノの品質保善を図るための研修
4)歴史的・文化的価値のある オールドピアノの修復作業
5)ピアノ調律技能検定の実施
6)上記以外に、本会の目的を達成する為に必要な事業
事務局 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-18-21 楽器会館6F
TEL.03-3255-3897 FAX.03-3255-9246


■講演会
会員の資質向上を目指して さまざまな講師を招いて講演会を行っています。
  • ピアニストより調律師への提言
  • 古典楽器について
  • 印象派音楽とピアノについて
  • 接客マナーとサービスについて 
  • 現場における簡単なピアノの修理


■コンサート
コンサートや奉仕活動を通じて 多くの人々とのふれあいを大切にしています。
  • ピアニストを招いたレクチャーコンサート
  • 親子を対象にしたふれあいピアノコンサート
  • 老人ホームふれあいピアノコンサート
  • 演奏家から見たピアノコンサート
  • ハープの演奏と解説
  • ハーモニカの演奏と解説


■技術研修
調律技術の向上と ピアノの品質保善を図るため、技術研修が意欲的に開かれています。
  • グランドピアノの整調、整音研修会
  • グランドピアノハンマー交換研修会
  • グランドピアノオーバーホール研修会


■オールドピアノ修復作業
日本ピアノ調律師協会では 歴史的・文化的価値のあるオールドピアノの修復作業を行っています。

  1. 全弦の取り外し
    全弦、新線に張り替え、ベース弦は作製
  2. チューニングピン取り外し
    全部新しいチューニングピンに交換
  3. ピン板の確認
    そのまま使用
  4. 鉄骨取り外し
    突起破損部、溶接修理
  5. 底板取り外し
    そのまま使用
  6. 響板の確認
    古い響板材を使用して、割れ補修(ニカワ接着)
  7. 駒の確認
    剥離部分、圧着修理
  8. 親板、腕木の確認
  9. 現場におけるアップライトピアノ修理方法
  10. 日常業務における修理と応用


ピアノ調律技能検定
平成23年度から 職業能力開発促進法に基づき、 日本ピアノ調律師協会はピアノ調律職種の技能検定を実施する指定試験機関として厚生労働省より指定され、試験問題の作成、試験の実施に当たっている。
今まで、ヤマハ・カワイ・スタインウェイ・ベヒシュタイン等 大手ピアノメーカーにおいて ピアノ調律・技術のグレード制度が実施され、社会的にも高い評価を得てきたが、それらと平行して、今後は 若手調律師の技術向上の為の指針の一端を担って行くものとして、この技能検定は大いに期待されている。
ピアノ調律技能検定に合格すると、「ピアノ調律技能士」と称することができる。また日本ピアノ調律師協会の入会資格は、ピアノ調律技能検定の合格が前提とされる。




久喜ピアノ調律サービス
埼玉県久喜市青毛1-2-34

TEL 0480−22−3954

FAX0480−22−3524
日本ピアノ調律師協会会員 山田 康弘
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